みんなの碁盤の使用法

画面構成

盤面をクリックして手番の石を置くことができます。 この図の中および後の説明の中の赤字の言葉の意味は、 暫定評価のしくみ で説明しています。


碁盤の外枠の色

碁盤の外枠の色は、局面の登録に関する状態を示しています。

局面の登録と評価の投票

局面の登録・評価は、「黒勝」「白勝」「互角」の三つのボタンの いずれかにより行います。その局面がまだ登録されていないときは、 ボタンは登録ボタンですが、 登録時にはその局面の評価を同時に投票することになります。 形勢判断のできないときには、「互角」選んでください。
局面が登録済みのときには、 これらのボタンは評価の投票用のボタンになります。 また、局面が登録されておらず、その親も登録されていないときには 登録も投票も不可であるため、これらのボタンは不活性化されます。
ボタンを押すと確認のメッセージボックスが開きますので、 内容を確認の上、OKを押してください。
いったん登録した局面は削除できませんのでご注意ください。 ただし、あまり神経質に重要な局面だけを登録しようとする必要はありません。 「後から思えば考慮に値しない」ような局面でもその時点では検討の意味が あるかもしれません。 各局面に対する評価の票数は、「みんな」がどのように考えているかを示していて参考に なりますが、それ以上に重要なのは評価が、 登録された局面全体にわたって先読みの原理で集約されて、 各局面の暫定評価が決められることです。 暫定評価のしくみをお読みください。

次の手の表示モード

「次の手」とは、その手を打った結果の局面が登録されているような手です。 次の手には暫定評価の根拠となる手 とそうでないものがあります。表示の対象となる次の手は、盤上に小さい丸(黒の手番ならば黒、 白の手番なら黒)で表示されます。
「なし」のモードでは、次の手は表示されません。「すべて」のモードではすべての次の手が表示されます。 「暫定評価の根拠のみ」のモードでは、暫定評価の根拠となる次の手のみが表示されます。

手番号表示モード

表示モードでは、石の上に手順の番号が表示されます。 手順の途中から表示することも可能です。例えば、「30手目から」 と選択すると、29手目までの石に番号はつかず、白の30手目が1番となります。

この局面へのリンク

現在の局面を再現するための情報を含んだリンクです。 局面が登録済みかそうではないかにかかわらず利用できます。 ブックマークやSNSなどでのリンク添付にご利用ください。